ズボラな人こそ。フライパンはティファールがおすすめ!【10年愛用者が語る】

わたしの実家は10年以上ティファールのフライパンや鍋を使っています。もう今のティファール何代目だろう?そして、聞いたら夫の実家もティファールを使っていると!

もちろんわたしたち夫婦もティファールを使っています。今回は定番セットのご紹介とおすすめポイントをお伝えします。

定番の9点セット インジニオ・ネオ グランブルー・プレミア

うちで使っているのはこのインジニオ・ネオ グランブルー・プレミアです。2~4人暮らしならこの9点セットで過不足ないと思います。

底の深いフライパン

チャーハンとか、麻婆豆腐とか中華に使うことが多いです。あとは野菜炒めとか。

底の浅いフライパン

お肉を焼くときに使うことが多いです。パエリアとかにもちょうどいいです。

底の深い鍋大

カレーなど大量作り置きのときに使います。

底の深い鍋小

味噌汁とかスープを作る時はこっちの小さい方を使います。

調理用フタ

ガラスだから中身がよく見える!と思いきや、温まってくると湯気でほとんど見えません。

ふたの持つ部分はちょっとバネになっています。

冷蔵庫保存用フタ

けっこうしっかり閉まります。ただ、わざわざ鍋のフタから付け変えるのがめんどうくさくてほとんど使っていないです笑

取っ手

これ、セットにはひとつしかないのですが、ふたつあった方がいいです。

同時調理のときにひとつだけだと結構不便です。

しばらく我慢してひとつを使っていたのですが、使い過ぎてバネの部分がおかしくなってきたので追加購入しました。

ティファールの良いところ

取っ手が取れる

ティファールのフライパンを語るならこれを語らずにいられないでしょう。取っ手を取るってほんとすごい発明。

収納がかさばらない

取っ手が取れることで、収納の場所をとりません。賃貸暮らしの部屋は実家に比べて台所も小さいので、場所を取らないのが助かっています。また、冷蔵庫にも入れやすいです。

温まったサイン

真ん中にあるこの赤いマーク。よーくみると模様がついていますよね?火にかけてフライパンや鍋が温まるとマークが消える仕様になっているんです。ただ、実際使うときにはあんまり気にしていないかも。笑

フッ素加工

この写真のものは半年使っていますが、こげがぜんぜんつきません。洗い物もらくらく〜!

ただ、同じものをずーっと使い続けるとやはり消耗は早くなるので、テフロン加工じゃない安いフライパンとか鍋とかも併用して使った方が長持ちします。

オーブンも使える

ある程度調理したらそのままオーブンにGO!取っ手で移動できるので、鍋つかみを使う必要がありません。

寿命はどれくらい?

だいたい2、3年くらいと言われていますが、手入れをちゃんとしているともっと保ちますよ。実家では5年以上使っていました。テフロン加工がハゲてきて表面がザラザラになってしまったり、焦げ付くようになってしまったら買い替えどきです。

我が家は5年目に突入してきましたが、そろそろテフロンは怪しくなってきたな〜という感じ。でもまだ使う。笑

ティファール フライパンのデメリット

急激な温度変化に弱い

何かを炒めたり茹でたりした後に、急に冷水に冷やしちゃいけないんです。フッ素加工がはがれやすくなるので、これには気を使いますね。

強火に弱い

これもテフロン加工がはがれてしまうので超強火は使わないようにしています。揚げ物なども向かないようです。

電子レンジは使えない

フライパンは電子レンジって使えないものが多いですよね。これは仕方ないですね。

取っ手の部分が洗いにくい

取っ手の金具の部分が、スポンジが入りづらくて洗いにくいんです。ちゃんと汚れ落ちてるのかな~みたいな。

汚れが気になるときはキュキュットクリア泡スプレーを使っています。

キュキュットクリア泡スプレー

キュキュットクリア泡スプレーは、スポンジでこする必要がありません。そのため吹き付けて少し置いておくだけでいいんです。

この泡スプレーはなかなかヌメヌメが取れないプラスチックにもいいですよ。

フライパンは取っ手の取れるティファール!

※リンク先は、ご紹介したものに小さめのフライパンがもうひとつついた10点セットになっています。

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