赤ちゃん家庭におすすめ!象印のスチーム加湿器が良すぎて実家と自宅で導入した話

2021.4に里帰りで出産し、実家で使っていた象印のスチーム加湿器に出会いました。

あまりに良くて、自宅に戻ってからも購入!

とくに赤ちゃんがいる家庭におすすめです。

使ってみて感じたメリットとデメリットをお伝えします。

この記事では
・赤ちゃんがいて、スチーム式加湿器を検討している
・象印のスチーム式加湿器の使い心地がしりたい
と言う方に向けて書いています!

メリット①手入れがとにかく楽。楽すぎる!

とにかく、楽。水入れるだけです。

構造がとてもシンプルなので、手入れがらくなんです。ぱっと見、昭和のポットですよね笑

ふたもこんな感じでシンプルな構造。分解洗浄などはありません。

手入れは、カルキが出てきたら、クエン酸入れてまた沸かすだけです。

こんな感じで、使っているとちょっとずつカルキで底が白くなってくるんですね。

水とクエン酸を入れて、「クエン酸洗浄(湯沸音セーブを長押し)」をするだけ。

終わったら「湯すて位置」から水を捨てて、軽くすすいで終わり。

簡単ー!

加湿器の手入れって面倒なものが多いですよね。

我が家はパナソニックの加湿機能付き空気清浄機も使っているのですが、そちらは分解してつけおきしてこすり洗いして、と大変です…。

産後は赤ちゃんのお世話でそれどころではないので、手入れが楽なのがマスト。

メリット②転倒湯もれ防止、チャイルドロック、ふた開閉ロックと万が一の備えがある

日中、息子はベビーサークルの中にいるので、加湿器はベビーサークルの外に置いています。

そのため息子が加湿器を触ることはまずないですが、それでも備えあれば憂いなし。

蒸気の温度は65度。

アミアミがあるので手で触れる部分は火傷するレベルではありません(それでも赤ちゃんの手は小さいので注意が必要ですが)。

転倒した時にも湯もれがしにくい構造になっているそう。

ふたも「ロック解除」してからでないと開けられませんし、ボタンはチャイルドロックも付いています。

火傷がこわいスチーム式の加湿器の中では、赤ちゃん家庭に使いやすいものだなと感じました。

メリット③菌が繁殖しにくくて衛生的

せっかく加湿して赤ちゃんに快適な空間を、と思っているのに菌が繁殖してしまったら大変。

超音波式や気化式はちゃんと手入れをしないとかえって菌を空中にばらまいてしまいます。

その点、スチーム式は沸騰させており、菌が繁殖しやすいフィルターもないので安全、安心なんですね。

実際使ってみて感じたデメリットや注意点についてお伝えします。

デメリット①沸とう時の消費電力が高めなのでブレーカーに注意

電気代が高いのが難点。

我が家はティファールのポットと衣類乾燥機と加湿器を一緒に使うとブレーカー落ちます笑

公式サイトによると沸騰時が985w、加湿時が305w です。

多分、我が家の場合、ドライヤーも一緒に使うのは注意だな…。

デメリット②電気代が他の加湿方法に比べると高い

気化式などは電気代0円なので、それと比べてしまうとお金がかかるというのは事実。

電気代を計算してみます。

電力(W:ワット)から電気料金(電気代)を計算します。305Wの電力を12時間 x 30日使用した時の電気料金は2964…

305wで1日12時間加湿すると1ヶ月で2,964円でした。

手入れの手間をはぶいて、安心・安全で快適な空間でいられると考えたら、まあ許容範囲かなと思っています。

おまけ:ネットで購入する時の注意。何畳用か確認しよう

楽天市場で購入したのですが、届いたら「なんか小さい…?」

安く買えた!と思ったら、思っていたサイズより小さいサイズだったんです…笑


こちらは35L

公式サイトによると、35Lと50Lがあり、それぞれ6~10畳、8~13畳用なので、お部屋に合っているか確認してから購入してくださいね。

このブログでは、他にも赤ちゃんのいる暮らしに関する記事を書いています。

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