【洗濯OK】フェールラーベンのカンケンリュックは防水?軽くて丈夫で活躍してるよ!

普段、仕事に、買い物に、お出かけに大活躍のフェールラーベン カンケンリュック

可愛いだけじゃなく、機能も優れていて使いやすいです!

私は大学生の時にカンケンを購入し、5年以上毎日のように愛用しました。

この記事では
・カンケンは防水なの?どんな用途で使えるのかな?
・カンケン気になるけど、使い心地が知りたい
という方に向けて書いています!

それでは、フェールラーベン カンケンリュックを5年使った私が、よいところやおすすめポイント、おまけにちょっとデメリットもご紹介します。

カンケンのメリット

素材は、はっ水加工!ちょっとした雨には耐えるよ

カンケンの生地は残念ながら防水ではないのですが、はっ水加工になっています。

水を弾くと聞いて、本当なのか検証してみることにしました。水を吹きかけます。

裏を見てみると・・・

濡れてない!正確には「冷たい感じはするけれど、水がビシャビシャ入ってくるというわけではない」という感じです。

布より水を弾いて、ビニールより弱い、という感じでしょうか。

ちなみに、生地の部分は比較的水を弾いてくれるのですが、チャックの部分は特別な加工をしていないので、ざぶざぶ水につけたら完全に中に浸水しますのでご注意を。

アークテリクスのハイブリッドジャケットのように、チャック部分も防水加工がされているものは割と高額になっちゃいます。

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アークテリクス

ちょっとした雨でも気にしないために、わたしは時々防水スプレーをかけています。

「こうなったらどんな雨にも行けるのでは?」と思いましたが、実際梅雨とか台風の時期は、このカバンもビシャビシャになってしまいました…。

あくまで小雨に耐える、という感じです。

重さはなんと350g! 圧倒的な軽さの理由は背中のクッション!

カンケンの良いところは「とにかく軽い」ということ。

本体はたったの350g! 500mlペットボトルより軽いんです。

シンプルな作りになっているので、その分本体が軽くなっています。

かばん自体が重いと、持ち運びが大変ですよね。

他にも持っているリュックやショルダーバックは重いという理由でなかなか使う機会が減ってしまったものも多いです。

軽さの秘密は徹底したシンプルな構造。

軽さの理由と思われることのひとつがこちら。メインのチャックを開けると、背中にスポンジが現れます。

これは背中の負担を和らげるためのものなので抜いてしまわず、入れたまま使います。

背中のクッションは本体にも若干あるのですが、このクッションと合わせて使うことで、軽いリュックながらも疲れにくい構造になっています。

うすい生地なのに素材が丈夫なので安心

軽いので「生地が弱いんじゃないか」と思われる方もいらっしゃると思うのですが、意外と丈夫なんです

。生地はテントの生地みたいなハリのある質感で、シワ加工があるのも味があっていいんです。

使い勝手の良いデザイン。A4書類や水筒、PCまでも入る!

A4ファイルがすっぽり入るので、学生時代、通学には役立ちました。

両脇には折りたたみ傘や水筒・500mlペットボトルも入れられます。

ここに飲み物や傘を入れられると、すぐ取り出せるので便利なんです。

リュックを下ろさなくても体をひねれば取れるというのがポイント。

このデザイン、他のリュックでもあればいいのになかなか見つからない…。

PCポケットは表側のチャックではなくて、別にあります。

背中側に別のチャックがあって、そこに入れて持ち歩きます。

このチャックはここまでしか開きませんので、パソコンやノートなど、うすいものを入れる時に使います。

Mac Book Airもらくらく入ります。

他の荷物とぶつかってPCに傷がつくこともありません。

ほかにも、曲げたくないプリントなどの薄いもの、A4サイズ以下のものはここにいれるといいです。

暗闇で反射するので安心安全。

夜に光る表面のキツネのロゴマークの部分が光を反射するようになっています。

光るといっても「ピカー!」というわけではなく、暗闇で少しチラチラする、という感じでしょうか。

ないよりいいかな、という感じですが、お子さんが使うのにも良さそう(実際、フェールラーベンの生まれたスウェーデンでは、お子さんが通学に使っているらしい)。

肩ひもはクッション付きがおすすめです

肩ひもは平べったい紐だけのものと、クッションがついているものがあるのですが、わたしはクッションタイプにしました。

ハイキングでも使いたかったので肩が痛くなると嫌だなあと思ったのが理由です。

紐だけのタイプだと荷物をたくさん入れて重くなると食い込んで痛くなるかもしれないですね。

パットだけも売っているのですが、わざわざ後から買ってつけるなら、もともとついているものの方が良さそう。

リュックだけでなく、手に持っても使える2WAY

ぱっと見わかりにくいのですが、右のほうにダラーンとしているひもを短くして取っ手側のボタンに留めると…

紐がだらんとせずにすっきりまとめられます。

ボタンにもかわいいキツネのロゴマークが。芸が細かい!

取っ手の部分もまとめられます。手持ちにもなるので荷物が少ない時はこういう使い方をしてもOK。

カンケンのデメリット

ガチ登山には不向き

防水ではなくはっ水だということや、肩紐のクッションは一応ある、という感じなので、ガチ登山のときは向いていないです。

程よいサイズの登山バッグであれば、マックパックがおすすめですよ!

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かわいいだけじゃない、カンケン

たくさん種類があるので悩むかもしれませんが、わたしが使っていたKanken Laptop 15 660 Forest Greenはかなり使いやすい!

多少の雨に強いリュックが欲しい、通勤・通学で使えるA4サイズやPCが入るリュックを探している、軽いリュックを求めていると言う方におすすめです。

使っている防水スプレーはこちら

カンケンリュック、使い倒したらどうする?もう時代遅れ?

私はカンケンを5年以上愛用して使い倒し、さすがにくたくたになってきたのと、アラサーになって似合わなくなってきた感じがしたので、今は防災用バッグになっています。

防災用バッグにもちょうどいい!

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もう今更カンケン買うのはダサいのでは?他のリュックがいいなーという方は、モンベルのアウルパックなんかはいかがでしょ。

シンプルでタウンユースにもハイキングにも使えます。

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