「恋」だけじゃない!星野源の楽曲おすすめ15選!

星野源ファンです

2016年には「恋ダンス」「逃げ恥」とファンが激増したであろう星野源さん。

これまでも大スターだったけれども、もっと大大スターになったんだなあと一ファンとしてこっそり喜んでいます。

俳優としても、文筆家、ラジオDJとしても活躍されている星野さん。

ドラマを観て、本も読んで、ラジオを聴いて、曲も聴いて…気づいたら星野源さんだらけの生活になっていたわたし。

あれ、いつのまにか星野源さんのファンじゃないか!

最近、まいにち星野源さんの楽曲を聴いているので、今回はその中でもおすすめの楽曲をおすすめポイントとともにご紹介したいと思います。

ちなみに!順不同です!思い付いた順番!コメントの長さでどれだけその曲が好きなのかをぜひ感じてくださいませ。

あと、シングル・アルバム・カップリングなどごちゃ混ぜです。それでは、どうぞ!

最初はね、やっぱりこれでしょ。恋ダンス、わたしも踊りましたよ。

ディズニーランドのアトラクション待ちでMV見ながら手を動かしていました。

明るく早いテンポで進む曲ですが、歌詞はけっこう切なくて、情景が目にうかぶ。

イエローも記憶に残っていいよね。

化物

MVがいいですよね。

ダンスがいい。

病気になる直前まで作成していたこの曲。

命を削って作った一曲。

それを知ってから聴くとちょっと苦しくなりますが、エネルギーを感じます。

ネットニュースで「星野源 くも膜下出血で活動休止」って見たときは心臓止まるかと思いました。

ほんとうに戻ってきてくれてよかった。

夢の外へ

MVのダンスのところだけずーっと見ちゃいますね。

MVのおじさん(井手茂太さん)のダンスがいいよね。

こういうダンス好きです。

コンテンポラリーダンスっていうのかな?バレエの一種みたいな。

井手茂太さん、化物にも出ているし椎名林檎さんのダンスの振り付けとかもしている方らしいです。

化物のときにも思ったんですけど、スーツでダンスってめっちゃかっこよくないですか?

あれ、気づけば井手茂太さんの話ばかり…

それくらいダンスのインパクトが強い一曲ですよね。あとは日焼け止めのイメージ。

日常

ず〜〜っと優しい曲。

はじめて聴いた時にサビで無性に悲しくなった曲。

こういう歌詞書ける人って、とんでもない苦労とか苦悩を抱えて乗り越えてきた人なんだろうなあって思いました。

MVは洞窟をずっと歩いています。

このころもすでに有名だったけれど、洞窟の中を進んでいく星野源さんが、もっと売れたい、もっと知ってもらいたいと、もがいている本人と重なってしまいます。

これ、洞窟は自宅まで続いていたのかな?それもなんだか意味ありげ。

知らない

このころの楽曲はゆったりとしたバラードが多いです。

なんだけど、サビが無性に歌いたくなる一曲なんですよ。

歌ったら気持ちいいだろうなあ。

カラオケでイイよね。とにかくサビだけずっと聴きたい。サビがいい(しつこい)

なんていうか、あんまりシングルっぽくない曲なんですよね。

素朴っていうか。それがまたイイ。

地獄でなぜ悪い

いろんな感情をぐしゃっ!!とした曲。

MVには闘病中の映像もちらっと映っています。

顔はあまりにも悲惨で映せなかったとか…。

でも、MV自体は笑えます。

アニメーションがなんていうか、過激なので、ほかのMVとはちょっと浮いた存在。

SUN

だいぶ今の星野源さんの楽曲の雰囲気に近いですね。

ブラックミュージックが入ったポップで明るい楽曲。

MVも最初の頃に比べて華やかだわ〜!売れたな!!感が強い。

最近星野源さんを知った方は「ニセさんって何?」って感じかもしれないのですが、面白いキャラクターなので調べてみてください。

案外、けっこういろんなところに登場しています。

星野源さん自身も、昔より圧倒的に明るい雰囲気。

ギャグ

シングルの中で唯一?編曲をプロデューサー(元・東京事変ベース)の亀田誠治さんにおねがいした楽曲。

この頃病気で復帰したばかりだったんですよね。

わたしは亀田誠治さんも大好きなので、この曲、とっても好きです。

明るくてキラキラしているのが亀田誠治さんの曲。

星野源さんとしては、自分が編曲していないものはアルバムに入れたくないという思いがあるのだそう。

「完パケ」マニアなんだそうで。そのため、レア感が強い一曲。

そんなこともあってか、この曲だけ異様に安いんですよ。

時よ

昔ならこういう曲はバラードにしていたんじゃないかと思ったり。

底抜けに明るいアップテンポの曲に仕上がっています。

終電のあとに急いで撮影した〜とラジオでおっしゃっていました。

隣にいる顔の見えない女性もきになる。

この女性誰だかわからないんですよね。

恋ダンスよりこの曲の終わりにあるダンス覚えたい…この終盤のダンス、いいよね。

くだらないの中に

究極のラブソング!

歌詞に変態性が出てます。

最初聴いたときは聞き間違えかと思いました。

でもそんまんまだよ。

ミュージックステーションでタモリさんとパンのくだり話しているときはマジで笑いました。

星野源さんはこのときさらにタモリさんを好きになったらしいですよ。

CrazyCrazy

めっちゃくちゃ好きな1曲です。

なんか、星野源さんの中から「何かが弾けた!」って感じで。

軽やかなピアノから入って。

ところで、ベースのハマ・オカモトさん、かっこいいよねえ。

年下なんですが、めちゃくちゃ大人。

なんか貫禄がすごくて見ちゃうんですよ。

星野源さんって白いスーツ似合うよね。

ところで、星野源さんのアルバムですごいところは、映像にすごく凝っているということ。

DVDとかの気合の入りようすごいですよ。

こっちメインじゃんwっていう。

わたしニセさんのDVDが欲しくて初回限定版買いました。

そういう人多いんじゃないかなあ。

最近はライブの優先チケットも入っているし。

湯気

この曲アルバムに入ってるもので、MVないんですよ〜ライブ映像でちょっとだけあるのでそれをご覧ください。

そういえば湯気って曲、チャットモンチーでもあるんですけど、そっちもすごいいいんですよー!

 

星野源さんの湯気は、何かが消えてしまう悲しさを歌っています。

歌詞を改めてみると、すごく孤独で絶望的な歌詞。

昔はこういう曲多かった気が。

これはこれですごく好きです。

でもこんな歌詞を書く本人はすごくつらそうです。

どん底につらい時に聴きたい一曲。

生まれ変わり

こちらもMVがないので公式ライブ映像から。

はじめて聴いて鳥肌が止まらなかった一曲。

希望を歌っているようで何かを諦めている歌詞。

これを聴くと子どもの頃を思い出します。

親子愛の曲にも聴こえるのですが、恋愛の曲にも聴こえますね。

中学生くらいの時にこの曲聴いていたら号泣している気がする。

中学生とか、高校生の時、音楽に人生救われた感があるのですが、そういう人って多いですよね?わたしだけじゃないよね?

思春期の頃にどういう曲を聴いていたかが、人となりを作るうえで大事だな〜と思うんです。いつか自分に子どもができたらこれを聴かせたい。

くせのうた

これも素敵なラブソングですね。

MVの星野源さんめっちゃ若い!じわじわ心に染みてくる歌詞が最高です。

青春の香りが強すぎてぎゅーってなりますね。

些細なひとつの悩みが世界の終わりだ!ってくらい重要なことになってしまうあの頃を思い出します。

思い出しますよねえ?

多分、昔からのファンはこの曲こそが星野源!って思っているんじゃないかなあ。

癒してくれ、誰かわたしを…ってときに聞きたい一曲。

ワークソング

病気になるまではたらいてはたらいてはたらいた星野源さんが力を振り絞りながら生きていた時の曲です。

闘病の頃のことを知りたい方は蘇える変態を要チェック!この本好きすぎて、ブログでずーっと宣伝しています。

この歌詞みたいに、定時があったらよかったんですよねきっと。零時どころかずーっと仕事していたんだと思います。アーティストって大変だ。

終わりにファンからひとこと

楽曲もステキなのですが、星野源さんに興味を持たれた方は是非、星野さんのラジオを聴いて見てください。下ネタは多めです。ラジオも面白いな〜!と思った方はぜひ、エッセイも読んでみてください。

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星野さんの話を聞いていると「大好き」「嬉しい」「楽しかった」と感情を素直に表現しています。

それがわたしにはないところで、わたしが苦手なところなので、とても尊敬します。

素敵です。

そうそう、本人もおっしゃっていましたが、星野さん。

顔が昔とものすごく変わってるんです。どんどん格好良くなっていっている…!

子どもの頃は生まれ持った顔があるけれど、年とともにその人の顔はその人らしくなっていく。

これからの自分の人生が自分の顔を決めるんだと思うと、どうでもいいことをやっている場合ではないよなと焦ります。

星野源さん、大好きです。こんな大事なことに気づかれせてくれた恩人なのです。

と、いうことで、おすすめ楽曲聴いてみてくださいねー!