テーブル付きのアウトドアワゴンならクイックキャンプ一択。ファミリーにおすすめ!

ずーっと購入するか迷っていたアウトドアワゴン。多い時はキャンプに月2回行っていました。

我が家のキャンプは基本オートキャンプなので、車から荷物を運ぶのってそんなに大変じゃないこともあり、今までアウトドアワゴンは持っていませんでした。

ただ、子どもが産まれると荷物を運ぶ人は一人になってしまう(片方が子どもをみるため)ということから、息子6ヶ月のとき、バーベキューデビューがてら購入しちゃいました。

この記事では
・キャンプに時々行くけれど、アウトドアワゴンが必要なのか迷っている
・クイックキャンプのアウトドアワゴンってどうなの?
という方に向けて書いています!

キャンプハック アウトドアワゴンのスペック

大容量のアウトドアワゴン。隣のベビーカーと比べるとだいぶ大きいことがわかりますね!

容量はなんと120リットル。耐荷重は100kgなので、キャンプグッズの重量を気にせずぽいぽい放り込んで運ぶことができます。

日帰りバーベキューであれば、バーベキューグリルや椅子、クーラーボックスや食材など全てこの中に入れて一度で運べました(私、夫、息子の3人で、息子はベビーカーで移動)。

サイズはこんな感じ(公式サイトより)。

(外寸)約幅107cm×奥行55cm×高さ116cm(ハンドルを伸ばした状態)
(荷台)約幅89cm×43cm×32cm

息子がもうちょっと体幹しっかりしてきたらワゴンの中に入れて運ぼうと今から楽しみにしています(今回はベビーカーとレジャーシートを行ったり来たり)。

一番の決め手だったのはローテーブル!

いろんなメーカーからアウトドアワゴンは売っていますが、今回クイックキャンプにしたのはローテーブルがいいなと思ったからでした。テーブル兼ふたは三つ折りになっており、ひろげるとこんな感じ。

ひっくり返せばそのままテーブルにもなりますし、単品でローテーブルとしても使うことができます。

レジャーシートの上でもご飯が食べられるので、息子が座って食事するようになったらローテーブルとして使おうかなと思っています。

ちなみにこのテーブルはビンテージカラーと、メッシュタイプも売っています。

我が家の場合は、ワゴンの上で使うと食べ物や飲み物をこぼしてワゴン本体が汚れてしまう未来が予想できたので、メッシュタイプは却下。ブラックタイプがかっこいい〜!と思いこちらに決定。ただ、指紋がつきやすい素材みたいなのでこまめに拭いた方がよさそう。

テーブルのロゴがかっこいい!

テーブルはロックをつけます。

かちゃっとこんな感じで。指を挟みやすいのでお子さんは注意です。

本体の方にはリングがついていますが、こちらは荷物をゴムで縛って止めたり、カラビナで荷物をくっつけておくこともできます。荷物を止めるゴムも付属でついてきました。

カラバリは嬉しい4色

ロゴもかっこいいし、生地もしっかりしています。カラーは4色展開で、こちらはサンド。他にもカーキ、マスタード、ブラックがあります。

タイヤはゴツくてしっかりしているから安心

タイヤはかなり大きいです。左の車輪はベビーカーですがそれよりだいぶ大きいですね。

タイヤの中心はラバー素材で、両脇はプラスチック?になっています。タイヤがしょぼいとすぐ壊れるので、タイヤがしっかりしているのは超重要です(安いの買ってすぐ壊れた経験済み)。

ハンドルは長く伸びるし短くしまえる

ハンドルは長さが調節できるようになっています。ストッパーを押しながら操作します。

取っ手の近くにもロックがあります。

これで取っ手の収納は完了。

ついにデビューしたアウトドアワゴン。クイックキャンプを購入して満足しています。

これでもっとキャンプがはかどるぞ〜!

このブログでは他にもアウトドアグッズをたくさん紹介しています!

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