インプット大全(樺沢紫苑)を読んで、情報仕入れ先と時間を見直した話

なんとなく情報にまみれて、何も覚えてない…となっていない?

・どんな情報を仕入れれば学びになるのか知りたい
・どうやって情報を掴んでいくかが知りたい
・情報過多で疲れている

精神科医の樺沢紫苑さんのベストセラー本、アウトプット大全の対になっているとも言える本。

アウトプット大全をまだ読んだことがない方はそちらを先に読むのが良さそう。

アウトプット前提で読む、ジャンクな情報は捨てる勇気を持つ。

このふたつを知って、仕入れる情報先や時間を変えた。

具体的には、SNSの時間を減らして、購入した書籍からの情報を増やした。

そうなると、生活習慣が変わった。

情報って仕入れれば仕入れるほど良いと思っていたけれど、違ったんだ…!

SNSの情報も楽しいし、ためになることも多いんだけれど、無駄な情報も多い。

それならば、目的を持って「この情報をとりにいく」と決めて、書籍を買って読むことにした。

そうすると、書籍の情報はとても濃密で、消化するのに時間がかかることに気が付く。

なんとなく情報を得ただけで身になった気でいたけど、アウトプット(言葉で説明)しようとすると全然出てこない。

仕入れてから情報の取捨選択をするのではなくて、仕入れる段階で見極める。

そうすることで頭の中がスッキリするようになった!

本著では、自分の興味のあること(=仕入れるべき情報)を可視化する方法や、本からどのように情報を仕入れていくのか(=本の選び方や読み方)まで教えてくれる。

仕事での勉強に取り入れたい方だけでなく、育児中になんとなく頭がぼーっとして情報過多になっている気がする、という方にもおすすめです。

この本がいいな!と思った方はこちらもおすすめ

このブログでは他にも学びに関する書籍を紹介しています。

さきほどご紹介したアウトプット大全は、まだ読んだことがない方はぜひインプット大全と一緒にご覧ください。

関連記事

[itemlink post_id="6488"] 樺沢紫苑さんの本、気づいたら手に取ってしまっているのよねえ。 樺沢さんは「日本一アウトプットする精神科医」と言われています。 心理学や健康に関することを軸に、たくさんの書[…]